三ツ矢雄二プロフィール
昭和29年10月18日 愛知県豊橋市生まれ 養成所ミツヤプロジェクト・劇団アルターエゴ主宰 職業 俳優・声優・歌手・演出家・作家・作詞家・音響監督 所属プロダクション コンビネーション(マネージャー渡辺香苗・永井浩一) 身長158.5cm 体重55キロ 足24cm B95cm W70cm H85cm 声域 A-G(2オクターブ)裏声A-C(1オクターブ半) 趣味 吉方旅行 VDV鑑賞 読書 好きな食べ物 炭水化物(白米・麺類・パン)・果物・あんこ系(饅頭・羊羹)
ビール・ワイン嫌いな食べ物 なし 2009年の目標 英会話を完璧なものに近づける。CD(ミニアルバム)を作る。
| ■バイオグラフィー | |
| 1954年 | 10月18日愛知県豊橋市にて誕生。へその緒を首に三重も巻きつけて生まれて来る。生後1年位に名古屋市へ転居。 |
| 1959年(以降1月時の年齢4歳) | |
| 4月、自由ヶ丘幼稚園に入園。幼少の頃から絵画教室・オルガン教室、習字教室に通うが、どれも長続きせず。 | |
| 1961年 (6歳) | 4月、名古屋市立自由ヶ丘小学校に入学。 3年生の頃、音楽の先生に勧められて合唱部に入る。美声を認められたから? |
| 1965年 (10歳) | 「名古屋ローカルのど自慢番組『どんぐり音楽会』(CBC)に出演。優勝。ちょっといい気になる。 |
| 1967年 (12歳) | 3月、自由ヶ丘小学校卒業。謝恩会で自作の劇を上演。題名は『桃次郎と白雲姫』(処女作ということですな)。白雲姫を演じる。 4月、名古屋市立千種台中学校に入学。国際児童劇団に入団。 NHK名古屋制作連続ドラマ『名探偵カッチン』に教室の生徒役で1年間エキストラ出演。 ラジオドラマにセミレギュラー。番組名は忘れたが、児童劇団のユニット作品だったと思う。これは勉強になった。 |
| 1968年 (13歳) | 1月のCBCテレビの特別番組で同級生で仲の良かった浅井君と漫才をやる。なぜ漫才をやることになったのか不明。 4月からNHK名古屋制作連続ドラマ『海から来た平太』の平太役(主役ね)で一年レギュラー出演。これはオーディションで決まりました。福井の田舎の中学生の平太が名古屋に引っ越してくる話し。田舎の中学生役だったので自慢の長髪を坊主にしなければならず、泣きそうになった。2月からロケが始まり、福井の越前岬でロケがあり、喧嘩のシーンで激寒の海に放り込まれて、役者とは大変な仕事だと身を持って知る。この作品が自分の本格的なデビュー作と思っている。全ては『海から来た平太』から始まったのだ。 |
| 1970年 (15歳) | 4月、愛知学院高校に入学。(先輩に舟木一夫さんがいます) NHK名古屋制作連続テレビドラマ『中学生群像』(『中学生日記』の前身)に1973年3月まで4年間もレギュラー出演。4年間、ずっと中学生役だったわけさ。先輩に森本レオさん。同期に竹下景子さん。千うららさん。後輩に戸田恵子さん。 関西テレビのドラマ『徳川おんな絵巻』に松平直矩役で出演。時代劇、しかもお殿様。共演って言うか主演は浅丘ルリ子さん。お風呂入れてもらうシーンがあって恥ずかしかった。これのロケも冬なのに夏のシーンがあって、冷たい鴨川を浅丘さんと抱き合い流されて、嬉しかったり冷たかったり…。 |
| 1971年 (16歳) | 関西テレビ連続テレビドラマ『裁きの家』弘二役で1月~3月レギュラー出演。共演は小山明子さんがお母さん、小山田宗徳さんがお父さん。近藤正臣さんがまだ大阪在住で、親戚のお兄さんの役だった気がする。僕は不良になりそうな多感な少年の役。収録が深夜まであって眠かったなあ。 |
| --今回はこれまで。次回の更新をお楽しみに-- | |
